ナンバーワンよりオンリーワン

ナンバーワンよりオンリーワン

ビッグワンを求めて東奔西走している週末アングラーの釣行記です

 

風邪ひいた



さぁ、ゴールデンウィーク到来!
みなさんは釣りに行きました?
今、外房アジングはドン底らしいですね
でも僕は・・・







釣りにさえ行けてません(泣)
しかも体調を崩してしまい体中が痛い・・・




でも子供の前ではそんなそぶりは見せず
前夜から鎮痛剤で体や喉の痛みを強引に抑え

フィールドアスレチックへ 約束しちまったから...Orz

千葉県野田市にある清水公園に行きました

朝っぱらから駐車場渋滞をくらい園内に入ると
清水公園
人・人・人・人・人・・・
もう笑うしかないっす ハハハ

覚悟を決めて突入!
1時間くらいで終わるはずのコースが3時間かかりました
アスレチック1
こんな状態が延々と続きます

午後1時、拷問は終わりを迎え
帰りに回転すしを食し帰途についんですが
当然、風邪は悪化し、先程食べたマグロやサーモン、イクラは
上から下から便器に流れ込んでいったのは言うまでもありません


翌日、体調が復活すればアオリでも狙いに行こうかなぁ?と思ってたんですが
ムリでしたわ(汗)

嗚呼、今日も小便が黄色い・・・←栄養ドリンクのせい




友人Kからは容赦なく釣果報告が飛んでくる
釣果報告
なんでもシーバスのスーパーボイルに遭遇し
コテンパンにやっつけたらしい

・・・で、調子に乗ってナナマルシーバス何本もブチ抜いて
イカロッドをバットからポッキリやったらしい




コテンパンにやられたのはオマエだ!








さて、GW後半戦はドコ行こうかな?
ってかその前に風邪治さなきゃ!!




んじゃまた!





スポンサーサイト
 
 

うそつき?



BB.jpg
↑コレ、ラジコン用のベアリング

今回はラジコンネタか!?
と思いきや・・・


ステラ様
整備完了!
ステラ

ステラのベアリングぐらいは純正品を!と思ってたんですが
バラしてみて感じたことは
”半端ない防水性能” おかげで苦労した.....
ちょっとやそっとじゃ海水は浸入しないだろうから
つい「純正ベアリングでなくてもいいんぢゃね?」と・・・

純正ベアリングは1ヶ¥1200しますが、上記のベアリングは4ヶで¥1050!!
安いでしょ?
しかもラジコン大手メーカーである”kyosho”
しかも純日本製なんですよ






ん?
そんなことど~でもいいって?

はい!釣果報告に移ります






4/23
期待に胸を膨らませいつもの外房

そろそろイカや青物も本格的にやりたいのだが
年々アジングが面白くなってるおかげで、スタートが遅れてるような・・・

まぁいいや
楽しけりゃそれでよし!
ということで、今回もアジメバでぬるま湯に浸かる事とする


4/22深夜 鴨川ホームIN
今回の潮回りは良かったんだが
月夜のせい?でアタリは散発3発
全てファイト中にオートリリースしちゃいました

でも悔しくなんかない
だって小さかったから・・・

深夜1時にもんきちさんとココで合流予定なのだが
あまりの不調ぶりに
「ちょっと様子を見てくる」
とメールし一時的に移動


メバル漁港に到着
時折セットが入り、ちょっぴり恐いが
メバルが居そうなトコを軽量リグで集中攻撃
「ククッ」
っとティップがお辞儀するが、パワーが足りない 
アジ1
「今日もおまえか・・・」

常夜灯のシェードから沈み根に狙いを変えるが
アジ2
だめだこりゃ・・・

仕方なくパワーロッドから単体ロッドに持ち替え
アジングに切り替える ←これがのちにアダとなる

フォールでも面白いように喰ってくる
ホレ!
アジ3

急遽もんきちさんに連絡
「アジング絶好調 合流場所変更!」

途中、釣源さんからも入電
合流決定!

その後も20cm前後の1キャスト1ヒットは続く
しばらくすると
待ち兼ねてたメバルにもスイッチが入ったらしく

大型が・・・

しかし運悪く、先程ロッドを持ち替えてしまった

極細ラインシステムではゴリ巻き出来るはずもなく
ファイト中にドラグ調整を迷ったこともあり
あっという間に潜られた

タバコに火を点ける間もなくラインがツツーっと動き出す
10秒で根から出てきて、試合再開
だが、困った事に獲れる自信はない

だって主導権が全く握れないんだ

デカメバは寄ってくるどころか、さらに奥のカジメへ向かう
なんとか阻止しようとギリギリの攻防は続くが
あえなくラインブレイク

「デカかった.....」

消沈したまま、惰性のキャストを続けると
相変わらず小鯵が遊んでくれる

「グンッ」
またキタ!大型!!

ってな事はなく、すんなりと・・・
メバル
さっきのが悔やまれる

もんきちさんと釣源さんも無事合流し
3人で叩き始めるが、こんな時に限ってアタリが止まる

なんとか1本引っ張り出すが、先程よりサイズがいい
アジ4
先程の群れのヤツではない
きっと単独でふらついていたヤツだろう

もんきちさんも渋い中キャッチ
釣源さんも多数のアタリを拾って掛けていたんで
ダメダメではないけど、だれかさんの情報とはかけ離れている

「ホント 申し訳ないっ.....」


3人で協議の結果
もう一度鴨川ホームに戻る事に

到着時、ほぼ満潮
1投目からアジアダーが引っ手繰られる
だが、またオートリリース

その後も何度かアタリはあるが
なぜか今日のアジは喰いが浅い

ようやく獲れたのがこれ
ホームアジ
ココは勝浦か?

もう1本ゴミらしきモノを掛けたんですが、
コンビニ袋かと思いきや、なんと全長30cmくらいの立派なヤリイカ ワオッ
空中でブラ下げてから気付いたんで、ネットに入れる間もなくボッチャ~ンとやっちゃいましたが(涙)

さらに、もんきちさんが正体不明の大物を掛けたが
ドラグを出されまくりフックアウト
なんだったんでしょアレ・・・もしかしてギ・ガ・ア・ジ?

結局3人がかりで一匹で終了
なんともふがいない一日となりました


その後
釣源さん→南房イカ 僕→外房イカ もんきちさん→幼稚園 へと散開

釣源さんは粘りまくって良い思いをしたようです 詳しくはコチラ

僕はどうしたって?

2時間程で飽きるし、眠いし、腰痛いし、鳥居ね~し、鰯居ね~しで午前中に帰宅してました
こんなんじゃダメですね
やっぱ夜はぐっすり寝てないと・・・



んじゃまた!






 
 

無駄なサイドチェンジ



やっちまった ハハハ

ド貧果

しかも2日に渡って・・・


惨敗






4/13(土)
カマスを釣りたいbu-taを連れ、いざ外房へ

bu-taは最近、アジング用ニューロッドを新調した
いわゆるパツパツ系である
どんだけの感度か?
アタリが頻発する”イージーなカマス”で試したくなるのは当然だ
「大丈夫!任せなさい!!」



余裕をブチかまし
深夜1:00からINするもカマスが居ない?

しかし僕が群れを探してウロウロやってる間に
bu-taは交通事故的に1本水揚げしていた
しかし再現性はなく、海はまたもや”ただの水溜り”と化した

悪いと思いながらも、僕はカマスはどうでも良かった
ここぞとばかりにアジ狙いに切り替える事を提案し、近場ポイントに移動する

先日プチ爆したアジポイントだ
一日目アジ
1投目の中層フォールですぐに結果が出た
しかし2投目からノーバイト地獄に突入

朝一は近い・・・

この場所で過去、マズメ時に小鯵が爆発した経験がある
bu-taには悪いが朝マズメをココで迎えることにする











・・・ガッツリ外しましたOrz

2人して肩を落とし
”時合いが終わったであろうカマスポイント”
へ向かうと、堤防中程にikeikeさん発見!
状況を伺うと乗りは悪いが、まだアタリは続いていると言う
・・・と言ってるそばから水揚げ
半ば強引に了承をいただき隣りに入れさせてもらう


とは言ったものの
これまた厳し~~~っ!!
アタリはさらに小さくなり、レンジにも厳しい、追い食いもしてこない
結局bu-taが感じたバイトは2回のみ 一本も獲る事が出来なかった
経験者である僕でも7~8本獲るのがやっと トホホ

次回に期待しましょう!ってかカマス終わり?

その後、有望漁港を2箇所ほど回るが、餌師も釣れてない状況
後ろ髪を引かれながらも外房を後にするしかなかった





4/16(火)
再び外房へ
今回は単独だが現地で釣源さんと合流予定

深夜0:00
現地に到着し、まずはメバルを狙ってみるが・・・
二日目アジ1
メバルはお留守のようだ

すぐさまアジ狙いに変更
1.5gスプリットリグで小型を4本ほど追釣したところでアタリが止まる

アジングホームへ移動
「また濁ってる・・・チェッ」
軽くチェックだけしてまたまた移動

釣源さんホームにて釣源さんとようやく合流
さらにポチ君も合流

3人でポツポツと上げながら移動先を考えるが・・・・・
行きたいトコがない
そのままズルズルとまったりタイムを堪能




さぁ!朝マズメ、ドコ行くよ!!





・・・で結局カマP
いや、僕はなんも言ってませんよ
お任せしたらカマPになったんです

なんか最近アソコばっか行ってるような・・・
まぁ面白いんでいいんですけどね ハハハ

暗いうちに到着したが
港内側に入った僕にカマスの洗礼が・・・
釣れるのは嬉しいんだがJHとワームがもったいねぇ
やっぱ0.9gのJHとか使ってると簡単に吸い込まれちゃうんで、重いJH使った方がいいですね

明るくなると港外側に入った釣源さんがアジを掛け始める
しかもレンチャン
しかし港内側の僕らには・・・
「釣源さん、アジを堰き止めないで!」

苦戦後、僕らにもようやくアジが・・・
二日目アジ3
JH飲まれたのがアジで良かった ホッ


その後、ポチ君とはお別れ
釣源さんとイカ探しに房総半島サイドチェンジ
睡魔に負けず頑張ってみたが
あまりの釣れなさに堤防上で気絶
釣源さんが離脱した後も車で気絶


16:00 再度内房マイナー堤防に復活
エギを投げ倒すがノーな感じ
予定通りにアジ狙い
だがそう簡単に釣れるわけもなく・・・

暗くなってからコイツらでお茶濁し
メバ1
メバ2

それなりサイズなんだけど、本来のターゲットはイカかアジなんで
なんだかなぁって感じ

なんとも中途半端な釣果で家路に着きました



最近、イカもブルーもレッドもナイスな釣果が聞こえてくる
でも釣れるトコって限られてる
混雑するのはアジだけではないのだ

僕は今まで通り、空いてるポイントで頑張っていきたい
ビッグワンは出せないかもしれないが・・・



んじゃまた! あっ逃げた




 
 

ビッグトラウトハント



2年ぶりのフライフィッシング

鱒0

刺激的なリハビリ釣行となりました









向かった先は

栃木県 男鹿川C&R区域 川治地区

C&Rというのはキャッチアンドリリースの略

持ち帰りはダメって事

ちなみにアジングはキャッチアンドイートですね


当然、持ち帰りしなければ魚は減らないワケでして

イコール魚影が濃いのです

リハビリには最適



ココは管轄漁協が自然の川を区切って

ルアー、フライの専用区域として開放している特殊な場所

※管理釣り場ではありません


あくまでゲームフィッシングを楽しむ場所なので

残念ながら餌師は侵入禁止となっています









AM5:30 道端に止めた車の中で目が覚める


ドアを開け、外へ出ると

ひんやりとした空気が気持ちよく

川のせせらぎが聞こえる


「ようっ!久しぶり!帰ってきたぞ!!」


などと川に向かって独り言をつぶやく自分・・・アブナ


深呼吸しながら川を見下ろすと

観光客向け?に設置した常夜灯が煌々と川面を照らしている

早朝

いつの間に設置したんだろう?

まるで外房の漁港のようだな






完全に明るくなってから友人bu-taとStartFishing!

タックル

bu-ta's Tackle
Orvis J-Crass 8.0ft #4
Orvis CFOⅢ

tossi's Tackle
Orvis J-Class 7.9ft #2
Orvis CFO123

RODもREELも一緒なのは単なる偶然

違いがあるとすれば、bu-ta→パワータックル 僕→繊細タックル

ちなみに汚い年季の入った方が僕のです^^;





1時間ほど区間内をウロウロしただろうか?

ドコを打っても反応はない

2年前とは比べ物にならないほどの魚影の薄さ

さらにライバル(ルアーマン、フライマン)も極端に少ない

どうしちゃったんだろう・・・


大岩に座り

静かな水面を凝視しながら一服










「パシュッ」









ライズだ!


幸いライバル達は気付いていない・・・

抜き足差し足忍び足でポイントまでにじり寄る


まずはドライフライで攻めるがとても厳しい

だって水温6℃ですから...

食ってるのは”#16ぐらいのカワゲラ”っぽいが、ダミーか?

悔しいが水面下での釣りに切り替える


読みは正解

いやぁ久々なんでめちゃ嬉しい

鱒1

レインボートラウト

しかしデカ過ぎでしょ^^;

漁協さん、数より質に切り替えたんだな 鰭もキレイだ うん

釣り方に関してですが

興味のない方には”チンプンカンプンな言葉”を羅列することになるので割愛いたします




その後、このポイントに張り付く事に決める

ポイント

湯気が立っているのは温泉が流れ込んでるから

水温上がるんで活性もついでに上がるんです



アタリは順調に続くが

予想外のデカさにタジタジ^^;

フックアウト多発、アワセ切れも発生するのだ


細ラインしか持って来てない為

瞬時にアワセると「ブチッ」と逝くので

聞きアワセに変更


当然、フックアップは減っていく・・・

バラシも増える


とりあえず掛かった相手に関しては

ファイト中にスイープな追い合わせを入れ、完全にフッキングさせるようなイメージ


完全にタックル選択を誤ったOrz...

持ってきたランディングネットだって30cm枠だし

全く役に立たない


フッキングからキャッチまで5分以上は掛かる重労働

ようやく2匹目

鱒2

このレインボーも鰭がキレイでしょ

しかもイケメン!

漁協さんの努力の賜物ですな





bu-taもバラシまくってようやく

FISHON.jpg

ってアレ?

サイズも落ちて鰭も汚いって?

bu-ta鱒

まぁ文句言うな





AM11:00 

集中豪雨をくらい撤収することに・・・

結果2人で3匹

だけど掛けた数はそれ以上

次回来る事があれば、大物対策が必須である






とは言いながら

次回はまた海釣りに戻ると思います

とりあえず気が済んだから・・・






んじゃまた!







 
 

渓流再始動



東北大震災を機に遠ざかっていたフライフィッシング

原発問題により東北のみならず関東の渓流はそれこそ放射能の吹き溜まりと化した


騒動のど真ん中である「福島」をホームグラウンドとしていた僕は

お気に入り河川が非難区域に指定された事により

しばらく大人しくせざるを得なかった

しかし釣り師の血というのは簡単に抑えきれるものではない



2011年5月

フィールドを「海」へと変更することを決意する




フライ仲間は文句を言わず

一緒に行動を共にしてくれた

今になって思えば「感謝」という言葉以外なにも見当たらない


とは言ったものの、海でフライを振るのは難しい

スタイルもルアーへと変更する必要があった

幸い、僕も仲間も、バスやカンツリでルアーをやっていた為

ルアーへの転向はなんの抵抗もなく、すんなり受け入れられた


ショアジギから始まり、メバリング、アジング、シーバス、フラット、エギング・・・

それこそ手当たり次第にチャレンジし

何もかもが新鮮で海に行きまくった

画像1







あれから2年が経ち・・・









ある日を境に

「渓魚と戯れたい」

「新緑を堪能したい」


そんな思いが日に日に強くなり

海で釣りをしてても、ふと青空を見上げて、渓流に思いを馳せるようになったのである


とはいっても、海で見上げた青空と、渓流から見上げた青空は一緒のはず

でもやっぱりちょっと違うのである


周りを取り巻く空気というか、肌で感じるフレッシュ感、なんて言ったらいいんだろう

その場で深呼吸すれば違いははっきりと分かるのだろうが・・・



とりあえず今のこの感情を整理する為

フライフィッシングに行ってみようと思う


2013年春 渓流再始動


釣れなくたって構わない

渓流に立って、ロッドを振れさえすれば・・・


なんてカッコイイ事は言わない

いや、言いたくない

僕はどうしても釣りたい

だって釣り師なのだから・・・






フライ
もう二度と行く事は出来ないであろう 非難区域内の河川にて





 
<- 04 2013 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
profile

tossi

Author:tossi
みなさん はじめまして!
千葉県東葛地区在住のtossiと申します
フライ、トラウト、カンツリ、シーバス
エギング、ショアジギ、アジング、
メバリング等なんでもあり
最近フラットも始めました☆
何卒宜しくお願いしますm(_ _)m

tide graph
shopping
trackback
検索フォーム
メールフォーム(非公開)

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login